チェコ首相、ウクライナに150万発の砲弾供与を表明

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チェコ首相、ウクライナに150万発の砲弾供与を表明 - Sputnik 日本, 1920, 17.04.2024
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弾薬購入に向けたチェコによる取り組みの一環でウクライナは1年以内に150万発の砲弾を受け取ることができる。チェコのフィアラ首相が米ワシントンのシンクタンク、ハドソン研究所で演説した中で表明した。
先にフィアラ首相は英紙フィナンシャル・タイムズに寄せた記事で、ウクライナに弾薬を供給する取り組みの一環として、すでに18万発の契約が締結され、数カ月以内に納入されると指摘していた。また、追加で30万発の入手に向けた取り組みが進行中とも記していた。
現時点でチェコの取り組みには20か国が参加しており、これにより50万発の供与が可能になるという。さらに首相は1年以内に追加で100万発を供与できるとの意気込みを見せた。
米CNNの報道によると、ロシアは現在、砲弾の製造を強化しており、年間の製造能力は300万発に達しているという。一方、欧米がウクライナ向けに製造している砲弾の数は年間で120万発にとどまっているとのこと。
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