2012.05. 3 , 11:25

エリトリアと 北朝鮮 世界で最も検閲が厳しい国

エリトリアと 北朝鮮 世界で最も検閲が厳しい国

   非政府機関(NGO)のジャーナリスト保護委員会(CPJ)は、報道内容や情報の流布が統制化に置かれている検閲国家ワースト10を発表した。

   1位はエリトリア、2位は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、3位はシリア。続いてイラン、赤道ギニア、ウズベキスタン、ミャンマー、サウジアラビア、クウェート、ベラルーシが入った。

  また報道の検閲が厳しい国としてアゼルバイジャン、エチオピア、中国、スーダン、トルクメニスタン、ベトナムの6カ国が指摘されている。

  ランキングはインターネットの規制、独立系マスメディアの存在、外国人ジャーナリストの入国禁止など15の指標によって評価された。

  リア・ノーヴォスチ

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