2012.05.24 , 09:00

オランダ:売春婦がロボットと交代

オランダ:売春婦がロボットと交代

   オランダ政府は、売春婦としてロボットが働く世界初の売春宿をオープンする計画。

 この大胆な計画によると、「ロボット売春宿」は、アムステルダムの歴史的中心部に誕生する予定。ロシアの雑誌「オゴニョク」が伝えた。

 売春宿では人間の売春婦の代わりに、極端な過重労働にも耐えられるロボットが働く。

 ロボットの骨組みには高強度チタン合金、皮膚と筋肉には低弾性シリコンが使われ、フォトモデルと見間違えるほど申し分のない美女がつくられる予定。さらに人間らしくするために本物の人間の髪の毛が使用されるほか、会話能力も加えられるという。

   だが、ロボットの価格が非常に高価なため、売春価格も高額となり、現在のところ誰もがこのような娯楽に身を委ねるのは難しいとみられる。

   一方で、Persuadable Researchが実施したオンライン世論調査の結果によると、インターネットユーザーの68パーセント以上が、自宅で売春婦の仕事あるいは何らかの性的欲求を満たしてくれる、人間に似たロボットが欲しいと考えていることが明らかとなった。

   回答者の5分の1は、ロボットに5000ドル以上を支払う用意があるという。なお、売春ロボットの実験モデルの価格も、これとほぼ同額となっている。

 

 

http://hitech.newsru.com/article/21May2012/nlprostibots

 

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