2012.06.29 , 10:10

日本で大量のレアアース発見

日本で大量のレアアース発見

   日本の東京から南東に約2000キロの南鳥島周辺の海底で、大量のレアアースが発見された。日本のマスコミが29日、伝えた。

   東京大学の加藤泰浩教授が率いる研究チームが、日本の排他的経済水域海底で680万トン以上のレアメタル鉱床を発見した。専門家らによると、これは日本の年間消費量の230年分に相当する。レアアース鉱床は水深5・6キロの場所で発見された。

   レアアースは特にハイテク製品やハイブリッド車などに使用される。日本の主要レアメタル輸入国は中国。中国は世界のレアメタルの約90パーセントを産出しており、これを条件に「恐喝」できる状況が作り出された。日本で大量のレアメタルが発見されたことで、この状況が改善される可能性がある。

   イタル・タス

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