2012.07.18 , 13:37

今年の6月の暑さは観測史上最高

今年の6月の暑さは観測史上最高

   12年6月、世界の平均気温は14.37度を記録し、20世紀に観測された標準値を1.07度上回り、1880年から開始された観測史上、最も暑い6月となった。米国海洋大気庁の発表で明らかになった。

   実は1年前の11年6月も、観測史上最も高い平均気温が観測されていたが、今年はそれをさらに上回る数値となった。北半球でも今年の6月は最高温度を観測しており、大気温は20世紀の平均値より1.3度高くなっている。また北極圏の氷の面積も6月、285万平方キロメートル減少し、これも氷の消失面積としては観測史上最大の値を記録している。北極圏の氷の面積は現在、通常の値より9.8%小さい。

 

   インターファックス通信。

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