2012.10. 9 , 08:33

北朝鮮 米国を攻撃可能な長距離ミサイル保有を発表

北朝鮮 米国を攻撃可能な長距離ミサイル保有を発表

   朝鮮中央通信によれば、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は、米国領内を攻撃可能な長距離ミサイルを保有している。朝鮮中央通信が伝えるところでは「朝鮮の戦略ミサイル軍は、朝鮮半島のみならず、日本やグァム島、さらには米本土の米軍を標的にする能力を持つ。」

   発表では、そうしたミサイルがどのような技術的特徴を持ったものなのか触れられていないが、恐らく「テポドン2号」を指しているものと推測される。しかし今のところ「テポドン2号」の打ち上げ実験は、すべて失敗に終わっている。

   北朝鮮がこうした声明を発表したのは、米国が韓国に対し、長距離ミサイルの射程を300キロから800キロとする許可を下した後の事で、この許可により、韓国のミサイルは、北朝鮮全土、そして中国及び日本の領土の一部を攻撃可能となった。

   Lenta.ru

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