2012.11.20 , 11:58

新たな致命的ウィルス出現

新たな致命的ウィルス出現

   学者らが、大気や水を伝って感染する、人の命に関わる新たなウィルスが登場したことを発表した。これはエボラ出血熱の最も重い形態のひとつである。90%の感染者が死亡する。

   カナダの学者らが実験を行い、このウィルスが直接的な接触なくブタからサルに伝染したことが確認されたと、Global Science。専門家らの確信しているところによれば、エボラ出血熱が現在アフリカの特定の地域にのみ広がっていることが、この病気が空気感染という経路をとることを説明する。専門家らはまた、ブタがこの病気の自然なキャリアーであると推定している。

   今年秋、コンゴ中央部で蔓延が確認されたエボラ出血熱で15人が死亡している。このほかにも、ウガンダでは、7月はじめから感染症によって16人が死亡している。

   ロシアのマスメディア

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