2012.11.22 , 00:54

ルフトハンザ航空機、乗客の助けを借りてダブリンに緊急着陸

ルフトハンザ航空機、乗客の助けを借りてダブリンに緊急着陸

   緊急着陸を余儀なくされたルフトハンザ航空のLH403で第1パイロットを助け、アイルランドのダブリン空港に無事着陸を助けたのはある乗客だった。イタルタス通信がルフトハンザ航空からの情報として伝えた。

   ルフトハンザ航空の米国ニューアーク発、ドイツのフランクフルト・アム・マイン行きのボーイング747機で、第2パイロットの容態が悪くなったため、緊急着陸の決定が採られた。


 ルフトハンザ側は「キャプテンは他からの助けなしでも十分落ちついて着陸することは可能だが、安全性を高めるために、隣に座るパイロットの状況説明を聞きながら着陸を行なうのが常だった。機内には偶然、アメリカの航空会社で働くプロのパイロットがいたため、この方が具合の悪くなったパイロットの代わりを務めた」と説明している。


   ルフトハンザは乗員乗客264名には全く危害がなかったことを明らかにしている。


   NEWSru.com

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