2012.12.20 , 13:22

プーチン氏 世界の終わりの日付を明らかに

プーチン氏 世界の終わりの日付を明らかに

   ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は「世界の終わり」を恐れていないことを明らかにした。本日モスクワで開かれている大型記者会見の席で「もしもこれが不可避なら何を恐れるのか」と述べている。

   またプーチン氏は、いつ世界の終わりが来るのか知っていると指摘し、それは45億年後であることを明らかにした。プーチン氏はささやかな学術的根拠として、太陽の機能サイクルを挙げている。プーチン大統領は記者らに対して、「それゆえに45億年後には全てが終わるだろう。それまでには太陽は白色矮星に変化する。しかし生命体はすでに死滅しているだろう。」との情報を提供した。

 

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