2012.12.30 , 15:50

日本、2012年の死刑判決、史上最多に

日本、2012年の死刑判決、史上最多に

   日本では2012年中に死刑判決を受けた服役囚が史上最多の133人に達した。30日NHKが伝えた。

   12年の死刑が執行された服役囚の数は09年と同じく7人。08年は15人、10年は2人だった。

   日本は米国と並び、民主主義と産業の発達する先進国としては稀に死刑制度を廃止していない。日本の死刑は絞首刑。事前通知もなされず、立会いも許されない。

   日本の世論調査では回答者の85%が制度に賛同しており、必要不可欠な措置と捉えている。その一方で国際アムネスティーは、死刑囚の大半は非人間的な条件下で服役していると指摘している。

   インターファックス通信

  •  
    シェアする