2013.02. 5 , 11:22

モスクワに吹雪吹く、3500kmの渋滞

モスクワに吹雪吹く、3500kmの渋滞

   ロシア首都モスクワを、月曜夕方、吹雪が見舞い、交通を麻痺させた。渋滞の総延長は3500kmに達した。モスクワからマドリードまでの距離に相当する。リア・ノーボスチが伝えた。

   終日続いた雪は月曜夜、やっと降り止んだ。雪は激しい風に伴われ、街路樹の枝々に雪の覆いが形成された。火曜朝には、道路状況は良好になった。

   一方、モスクワの空港の業務は平常に復している。長時間の足止めは起こっていない。火曜、首都の空港当局発着管制担当者の情報をインターファクス通信が伝えた。この情報提供者によれば、今後、発着レーンの除雪のために短い時間の足止めが起こる可能性はあるものの、どの空港も既に平常スケジュールに入っている。月曜夜に欧州へ向うはずだった幾つかの便は、火曜一日をかけて実現される。

   ロシアのマスメディアより

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