2013.02.15 , 10:09

ウラルの上空で15日朝、爆発音が鳴り響き、焦げた破片が地上に降り注いだ。

チェリャビンスクでは、携帯電話の受信障害が発生したほか、一部の住民は避難を余儀なくされた。スヴェルドロフスク州でも、航空機の破片のようなものが落下したとの目撃情報が寄せられた。

   なお、間もなくロシア非常事態省と学者らは、これは隕石雨であると発表した。小惑星は地球の表面に達する前に爆発したため、住民は難を逃れた。  

   光景は注意を引くものであり、人々を怯えさせた。チェリャビンスクに住む女性は、「私は赤オレンジ色の恐ろしい閃光を見ました!!!未だに目の痛みを感じています。近所の家では、爆風でガラスが割れました!私は家の電気を全て消し、子供たちをいすの下に避難させました。なんということでしょう!私は戦争が始まったのかと思いました」と語った。

  男性たちは女性よりも落ち着いていたが、閃光について「空には未だに飛行機雲のようなものが残っており、その光は、太陽よりも明るかった」、「非常に強く明るい光が放たれた。すぐに『世界大戦』の様子が浮かんだ」と語った。

 

 

 

 

Newsru.comより

  •  
    シェアする