2013.03.13 , 17:50

日本で世界最小の本、刊行

日本で世界最小の本、刊行

   日本の凸版印刷が世界最小の図書を刊行した。わずか0・75×0・75mm大、内容量は22ページ。「四季の花」と題されたこのミニチュア本、日本の草花の便覧となっている。

   現在、極小の図書は東京の出版ミュージアムに展示されている。ギネスブックに登録されているこれまでの世界最小の本は、オムスク(ロシア)のアナトーリイ・コネンコ氏のものであった。1996年に刊行されたその本、チェーホフの「カメレオン」は、全29ページ、0.9×0.9mmであった。

   イタル・タス

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