2013.03.28 , 10:48

史上最強のサイバー攻撃で全世界のインターネット速度低下

史上最強のサイバー攻撃で全世界のインターネット速度低下

   正体不明のハッカーらによる史上最強のサイバー攻撃のため、すでに1週間以上にわたって全世界でインターネットの速度が低下しグローバルネット・サービスに支障が起きている。28日英国マスメディアが報じた。

   サイバー攻撃は3月19日から始まっていたが、28日になってようやく攻撃の事実があった事が発覚した。攻撃の原因となったのはロンドンとジュネーブに根拠地を置く「スパムハウス」とオランダの「サイバーブンケル」の論争。「スパムハウス」はメールサービスのスパム対策を行い、「サバーブンケル」はサーバーへ情報の掲載サービスを行なう組織。

   「スパムハウス」のスチーヴ・リンフォルド代表はBBCに対し明らかにしたところによると、サイバー攻撃の状況の究明は5カ国の治安維持機関の特務課があたっている。リンフォルド代表は、5カ国の具体的な列挙は安全上の理由からしなかった。

   イタルタス通信

 

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