2013.05.15 , 12:05

インド 神の生涯に関する5000話のドラマ撮影へ

   インドでは、近いうちにヒンドゥー教の最高神ヴィシュヌの化身ラーマの生涯を描いた全5000話のドラマの撮影がスタートする。インディアン・エクスプレス紙が15日、伝えた。

   ドラマは、光のフェスティバルと呼ばれる祝日「ディーワーリー」が祝われる2014年秋に放映される予定。

  現在、撮影班がインドを旅行し、ラーマの生涯に関する詳細や伝説について調査している。情報収集が終わったあと、インド西部マハラシュトラ州の州都ムンバイから約40キロのターネー近郊で撮影が始まる予定。ターネーには、インドの映画撮影所が集まっており、ムンバイの映画産業は、ボリウッドという名で知られている。

  イタル・タス

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