2013.08.10 , 07:14

スペイン 摩天楼設計でエレベーターを忘れる

スペイン 摩天楼設計でエレベーターを忘れる

スペインのベニドルムでは「インテンポ」ビルの建設が完成に近づき、空高く美しく立ちそびえている。「ギズモド」サイトが報じたところによれば、このビルは町の繁栄と金融危機克服のシンボルとして立てられたということだが、残念ながら、エレベーターを設計に入れるのをわすれていた。この問題をどう解決すればいいのか、分からない。47階のビルに階段しかない、となれば少し頼りない。-エレベーターを付け忘れたスペインの超高層住宅 ロシア人への売却を望む

   このビルはまだ建設中で、テナントも35%しか販売されていない。欧州の各メディアによれば、EUで最も高い住宅となる予定だったということだが、逆に不動産市場の危機のシンボルとなってしまった。

 

 

Vesti.ru

  •  
    シェアする