2013.08.24 , 13:01

スノーデン氏がすっぱ抜き、米国家安全保障局がGoogle、Yahoo、Microsoft、Facebookに追跡調査援助額を支払う

スノーデン氏がすっぱ抜き、米国家安全保障局がGoogle、Yahoo、Microsoft、Facebookに追跡調査援助額を支払う

   米国国家安全保障局は特務機関を追跡するプログラム「プリズム」に参加するインターネット企業に数十億ドルを支払った。ガーディアン紙が伝えた。この情報は同局の元職員、スノーデン氏がガーディアン紙に提出した資料にも基づいている。

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   同紙によれば、支払いを受けたのはGoogle,、Yahoo,、Microsoft 、 Facebookの4社。国家安全保障局のいくつかの行為が11年10月、違憲判決を受けた後、これらの企業は認証を出さざるを得なくなっており、今回の支払いはその支出を補填する目的で出されたもの。

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   ガーディアン紙は支払いの正確な額は公表していないものの、インターネット企業に国税から支払いが行われたことについて、諜報機関とIT企業の間のつながりが浮き彫りにされたとコメントしたほか、またこの支出項目には「特殊な情報源とのオペレーション」という欄があること指摘している。

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   これに対しYahooは、文書はインターネット企業と特務機関の間の協力の事実を証明するものではなく、支払いが行われたのは、政権はプロバイダーに対し、法に従いこのプロセスに要された支出はすべて補償する義務を負うからだと説明している。Facebookは、補償は一切受け取っていないとする声明を表している。

   ロシア内外の報道から

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