2013.08.25 , 11:26

マイク・タイソン 麻薬服用で死の瀬戸際に

マイク・タイソン 麻薬服用で死の瀬戸際に

   米国の伝説的ボクサー、マイク・タイソンは飲酒および麻薬服用の問題で死の瀬戸際にあるという。

   今週金曜日、タイソンの所有する「アイロン・マン・プロダクションズ」の支援の下、初めてニューヨークでボクシング選手権が開かれた。記者会見のなかでタイソン氏は、「私は悪いことをたくさんした。許されたい。自分の人生を変えることはできる。まっとうな生活を送りたい。私は死にかけている。アルコール依存があるからだ。もう6日間にわたって酒も麻薬もやっていないが、これは奇跡だ。今日が6日目です。もう二度とやりません。」と語った。リアノーボスチ通信が「USA Today」を引用して伝えた。

   かつてスーパーヘビー級王者であったタイソン氏(戦績50勝44KO6敗)は歴史上もっとも有名なボクサーの一人。

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