2013.09.29 , 11:50

赤十字 戦争犯罪でゲーマーを罰することを求める

赤十字 戦争犯罪でゲーマーを罰することを求める

   国際赤十字委員会は、戦争を扱うコンピューターゲームの開発者らに対して、ジュネーブ戦時規則協定をゲームにも適用するよう求めた。ヴァーチャル空間であっても、行き過ぎた武力行使は罰せられる必要があるという。

   BBCロシア語放送によれば、民間人の殺害や拷問など、戦争犯罪にあたる行き過ぎた行為が多くのゲームで見られているという。

   兵士としてプレイに参加しているゲーマーで戦争犯罪を犯したものは、罰せられる必要がある。例えば、味方の軍によってプレイから外される、といった風にだ。RBKが報じた。赤十字によれば、「メダル・オブ・オナー」や「コール・オブ・ドゥーティ」などの人気ゲームでこのようなシナリオが適応されなくてはならないという。

   BBCロシア語放送、RBK

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