2013.11. 9 , 06:05

イタリア人男性の肺にキノコがニョキニョキ

イタリア人男性の肺にキノコがニョキニョキ

イタリア人ヘビースモーカーの男性が急激な健康悪化を感じて病院に行った。男性は咳をしては血を吐き、体重も一年で35キロも減った。男性の肺を診断した医師は、そこにキノコが生えているのを発見して驚いた。ライフ・サイエンス誌が発表した。

   医者の話では男性は農園での作業の最中に黴(胞子)を吸い込んでしまった恐れがある。キノコはなんと8センチの大きさまで成長していた。イタリアのカターニア大学出身の有名な外科医のマルチェッロ・ミグロレ氏もこれほど肥大化した例は知らないと驚きを隠せない。

   ロシアでも数年前、同様のケースが報告されている。ウドムルチヤ共和国でアルチョーム・シドルキンさん(28)は偶然、樅の木の胞子を吸い込んでしまい、肺の中に樅の木が発芽した。シドルキンさんの手術を執刀したウラジーミル・コマシェフ医は、肺の中には湿度、温度、酸素という条件が全て整っているため、発芽したのだろうと説明していた。

   ロシアのマスコミ報道から

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