2013.12. 4 , 11:40

東日本大震災後 局地的に重力が変化

東日本大震災後 局地的に重力が変化

   2011年3月に発生した東日本大震災は、局地的に重力が変化する原因となった。これは、欧州宇宙機関が3日、自分達の観測衛星が得たデータを元に伝えたもの。同機関によれば、地球の重力の場に変化が認められたのは、今回が初めて。

   同機関の衛星は、2009年3月にロシア北西部のプリセツク基地からロシアの運搬ロケット「ロコト」を使って打ち上げられた。当初、この衛星の稼動期間は20ヶ月と予想されていたが、計画されていた2倍の期間、軌道上で働き続けた。衛星は、燃料ストックを使い果たした後、大気圏に投入し、2013年11月10日から11にかけての深夜、そこで燃え尽きた。

 

   インターファクス

 

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2014.03.30 , 14:27