2013.12.15 , 20:17

カスペルスキー研究所:2014年にインターネットは消滅する

カスペルスキー研究所:2014年にインターネットは消滅する

   カスペルスキー研究所の専門家の意見では、来年、現在の姿のインターネットは消滅する。

   専門家アレクサンドル・ガスチョフ氏によれば、法律レベルの禁止、電子マネー「ビットコイン」をめぐる不安定な状況、ハッカー集団の攻撃の過激化など、一連の好ましからざる外的要因により、ワールド・ワイド・ウェブは「死亡」する。それに代わって、各国のナショナル・インターネットが多数乱立するようになる。外国の情報リソースへのアクセスが相当程度制限されるようになる。

   国内ネットの整備に本気で取り組んでいたのは、これまでのところ中国一国のみであった。しかし、諸々の事情により、ロシアを含むいくつかの国が、外国のサービスへのアクセスを制限するための法律の整備を余儀なくされている。ブラックリスト入りのサイトは時を追うごとに増えていっている、とガスチョフ氏。

   ロシア新聞

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