2013.12.27 , 09:53

韓国、多目的地対空ミサイル・コンプレックスを開発

韓国、多目的地対空ミサイル・コンプレックスを開発

   韓国は低空飛行体を撃滅する多目的地対空ミサイル・コンプレックスを開発した。27日、国防兵器購入を担当する国家機関の発表をもとに、聯合通信が報じた。

   それによれば、新たなミサイル・コンプレックスは自走式発射台K-30、射程距離3kmの小口径ミサイル「地‐空」級および「シングン」級からなる。同時に2発のミサイルを発射し、低空飛行する機体に命中させられる点が特徴。

   2015年に正式に装備に組み込まれる予定だ。

   リア・ノーボスチ

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