2014.01. 4 , 20:43

日本の人口 2013年 24万4千人の記録的減少

日本の人口 2013年 24万4千人の記録的減少

   元旦に厚生労働省が公表した資料によれば、昨年2013年、日本の人口は、24万4千人の記録的減少を記録した。

   昨年、日本ではおよそ103万1千人の子供が誕生したが、この数は、前年を6千人下回ったが、死者数は127万5000人で、前年より1万9千人増えた。死者の伸びの指数は、第二次世界大戦時の死亡率の伸びを上回っている。

   その結果、日本では24万4千人という記録的な人口の自然減少が認められた。なお一昨年の数字は21万2千人だった。日本の人口は、2007年からずっと減り続けている。

   日本では現在、人口の20%以上が、65歳を超えている。この数字は、世界でも最も高いものの一つで、政府の報告によれば、2060年までに、60歳以上の高齢者が人口に占める割合は40%となり、多くの年金生活者の生活を保障しなければならない勤労年齢の人々への負担は、益々増えるものと予想される。

   「ロシア新聞」

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