2014.01.11 , 01:15

カザフスタンの学者 数学における七大難問の一つを解明

カザフスタンの学者 数学における七大難問の一つを解明

   ユーラシア国立大学ユーラシア数学研究所のムフタルバイ・オテルバエフ所長(数理学博士)はナビエ・ストークス方程式(NS方程式)の解決法についての論文を発表した。

   NS方程式は「千年の謎」として数学の七大難問のひとつとなっており、「数学ジャーナル」に掲載されたこの論文は、今後数ヶ月、世界の学会からの検証をうけることとなる。

   NPO団体「クレイ数学研究所」は2000年初め、七大難問の解決それぞれに百万ドルの懸賞金をかけており、ロシア人学者のグリゴリー・ペレルマン氏がポアンカレ予想を解決している。

   イタルタス

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