2014.01.25 , 12:43

米国民、ジャスティン・ビーバーの国外追放求める

米国民、ジャスティン・ビーバーの国外追放求める

ホワイトハウスのウェブサイトに、ポップ歌手ジャスティン・ビーバーの米国での居住権を剥奪し、故郷のカナダに送還することを求める政府への嘆願が寄せられている。

署名がホワイトハウスのウェブサイトの「We, The Peolple」(合衆国憲法冒頭の文言)コーナーで23日より署名が始まった。

   その23日、ポップ歌手はまたまたスキャンダルを巻き起こした。保養地マイアミ・ビーチ(フロリダ州)の警察は飲酒状態で道路をハイスピード運転し、さらに抵抗の姿勢を見せたとして、ポップ歌手を逮捕した。逮捕後、ポップ歌手は、カーチェイスの直前、酒を飲み、マリファナを吸っていたこと、さらに指定薬物を使用していたことを認めた。のち、保釈金を払い、解放された。

   嘆願書にはこうある。「私たちの望みは、危険な、分別のない、破滅的な麻薬常用者であるジャスティン・ビーバーが国外退去に処せられ、そのグリーンカード(居住権の証明書)が無効化されることです。彼は米国民の安全を脅かすのみならず、米国の若者たちに悪影響を及ぼしています。我ら国民は(We, The Peolple)、ジャスティン・ビーバーが我らの社会から追放されることを望みます」。

   リア・ノーボスチ

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