2014.02. 8 , 15:45

プーチン大統領 愛犬「ユメ」を伴い安倍首相を歓迎

プーチン大統領 愛犬「ユメ」を伴い安倍首相を歓迎

ソチでプーチン・安倍会談がスタートした。

    安倍首相らの車が大統領官邸の入り口に近づいた時、プーチン大統領は、昨年7月、秋田県から贈られた犬の「ユメ」を連れて外に出、首相を出迎えた。安倍首相はすぐにこれに気づいたが、「ユメ」は報道陣のカメラのフラッシュに驚き、恥ずかししそうに客人達を中へと引き入れた。玄関ホールで、プーチン大統領と安倍首相は、犬についてひとしきり言葉を交わした。安倍首相がロシア語で「ハローシャヤ・サバーカ(よい犬ですね)」と褒めて「ユメ」を撫でると、大統領は「でも時々噛むんですよ(ロシア語で)」と応じ、首相に注意を促した。
    会談の冒頭で、大統領はまず、ロ日間の貿易取引高が伸びており、政治レベルでの協同行動のメカニズムが作られつつある事を指摘し「これらすべては、両国の間に横たわる最も複雑で困難な諸問題を解決するための好ましい前提条件を作っている」との確信を明らかにした。

     イタル・タス

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