2014.03. 4 , 13:03

ウクライナ地対空ミサイル部隊、3分隊がクリミア側につく

ウクライナ地対空ミサイル部隊、3分隊がクリミア側につく

   ウクライナ軍の地対空ミサイル部隊に属する3つの分隊がクリミア側に就いた。シンフェローポリのクリミア自治共和国政府が4日、発表した。

   それによれば、ウクライナ地対空ミサイル部隊の第50・第55・第147分隊(それぞれエフパトリア、フェオドシヤ、フィオレントを管轄する)、都合700人の兵士が、クリミアの民の保護に回る意向を宣言した。合わせて彼らの装備である地対空ミサイル・コンプレックス「ブーク」20ユニット、地対空ミサイル・システム「S-300PS」30ユニットがクリミア側に属することになった。

   国内メディア

  •  
    シェアする