2014.03. 5 , 11:11

プーチン大統領、パラリンピックの熱戦は五輪に匹敵

プーチン大統領、パラリンピックの熱戦は五輪に匹敵

  プーチン大統領はパラリンピックの模様を追い、開会式に必ず出席する意向を表した。

  大統領は、7日にソチで開幕する、ロシアで初のパラリンピックを目前に控え、各局のテレビインタビューに答えた中で明らかにした。

  プーチン大統領はパラリンピックについて、その熱戦は五輪にひけをとらないとし、ノルディック・スキーへの関心を示し、パラリンピックのノルディック・スキー競技については「信じられないほどすばらしい、サーカスの芸術のようだ」と感嘆の声を上げた。

  大統領は、「パラリンピックの観戦はここ数年で大きく伸びた。ロシア人の障害者のスポーツマンがいかに際限のない力を持っているかを知らしめるうえで、これは重要なことだ。これは社会を育てることにつながる。バリアフリー環境を作り出す上で、自治体のスキームのあらゆるレベルによい働きかけとなる」と語った。

インターファックス通信、AFP

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