2014.03.13 , 02:48

サハリン通関、放射能検出の日本車、100台以上

サハリン通関、放射能検出の日本車、100台以上

   サハリン通関、放射能検出の日本車、3年間で100台以上

   サハリンの港湾通関の放射能検査では、2011年3月の福島第1原発事故以来、この3年間で100台を越える自動車がひっかかった。

   サハリン通関の広報部は、放射能が検出される台数は徐々に減っていると発表している。通関の調べでは、この3年間で放射能が規定量を越えるとして検査に引っかかった車は101台、そのうちサハリン州領内へ通関が許可されたのは5台のみで、残りは日本に戻されている。

   インターファックス通信

  •  
    シェアする