2014.03.18 , 12:17

モスクワ郊外、ガススタンドで子ライオンが散歩(ビデオ)

モスクワ郊外、ガススタンドで子ライオンが散歩(ビデオ)

   テレビ局「モスクワ郊外」の報道によれば、モスクワ郊外北東部にあるバラシハで地元市民によってガソリンスタンドを散歩しているライオンの子どもが目撃された。

   ガソリンスタンドの社員によれば、ライオンの子は付近の工場長にペットとして飼われている。

   飼い主は、ライオンの子は恵まれた環境で飼育されており、ほかに何も必要とはしていないと主張したものの、地元民が注視するため、結局は手放さざるを得なくなるものと見られている。

   ライオンの子は付近を自由に歩き回り、人になれているため、撫でることもできるという。ただし住民の中にはライオンの出現を極度に怖がる声もあげられている。

   住民のエンマ・パヴロヴァさんとダリヤ・カノフスカヤさんがメトロ紙に語ったところによると、ライオンの子は数週間町中を自由に歩き回っており、映画館「リュクソル」に何度も足を運んでいる。映画館へ連れて行ったのは飼い主で、ライオンの子は公衆の面前で手ずから肉を食べ、子猫のようにじゃれていたという。

メトロ・ニュース紙

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