2014.04. 6 , 13:36

エクアドル火山、噴煙10km噴き上げる

エクアドル火山、噴煙10km噴き上げる

  エクアドル中央部のツングラウア火山が高さ10kmの噴煙を噴き上げた。噴火が始まる危険が高まった。BBCが報じた。

  同火山はキトから南へ130kmの地点にある。2月初頭から活動を活発化させた。6日、火山の内部で大きな爆発があったものと見られる。国立リスク管理事務局がTwitterで記したところによれば、現在のところ噴煙の上げ方は弱いという。

   ツンツラウアは「炎の喉」と訳される。1999年より活動している。

   インターファクス

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