2014.04. 9 , 17:58

金正恩第1書記 人民保安部の担当者を焼き殺す

金正恩第1書記 人民保安部の担当者を焼き殺す

  北朝鮮人民保安部を担当していたオ・サンヒョン氏が火炎放射器で焼き殺された。目撃者によると、髪の毛以外なにも残らなかったという。処刑は、死刑執行人ではなく、金正恩第1書記が自ら行ったという。

  デイリー・メール紙が伝えたところによると、オ・サンヒョン氏は、2013年12月12日に処刑された金正恩第1書記の叔父で、北朝鮮労働党ナンバー2と呼ばれ、北朝鮮の経済発展を担当していたチャン・ソンテク氏の側近だったという。北朝鮮側によると、チャン・ソンテク氏は、国家転覆の画策や汚職、売春との関係やカジノに熱中していたため処刑された。 

   北朝鮮指導部は、チャン・ソンテク氏の支持者だったオ・サンヒョン氏の行動も模範とせず、裁判所はオ・サンヒョン氏を国民の敵とし、人民保安部の汚職の事実を隠し、職員を事実上個人のボディーガードにしていた罪で死刑判決を言い渡した。

オ・サンヒョン氏が処刑されたあと人民保安部は解体し、幹部11人が処罰された。処罰の詳細については伝えられていない。

  なおこの情報は、ガセネタの可能性もある。

  Утро.Руより

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