2014.05. 4 , 15:44

エストニアのゴールキーパー 大差をつけられ試合中にフィールドから去る

エストニアのゴールキーパー 大差をつけられ試合中にフィールドから去る

エストニアのサッカー・トップリーグの試合中に、タリンに本拠地を置くサッカークラブ「Puuma」のゴールキーパーを務めるヴィタス・マリシャウスカス選手が、相手チームに5点目を入れられて機嫌を悪くし、フィールドから去った。

   だがその後、さらに驚く出来事が起こった。「逃げ出した」マリシャウスカス選手の代わりに、ディフェンスのラメシ・マメドフ選手が自らゴールキーパーに買って出た。使命感に導かれての行動だったが、マメドフ選手はそのことを誰にも告げなかった。そしてマメドフ選手は自陣のペナルティーエリア内でボールをつかんだ。審判はマメドフ選手にレッドカードを提示し、ペナルティーを宣告した。

   NEWSru.comより

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