2014.05.12 , 13:49

ドイツのマスコミ ウクライナに米国の傭 兵がいることに気づく

ドイツのマスコミ ウクライナに米国の傭  兵がいることに気づく

ウクライナの南部・東部で行われている義勇団に対する作戦に、米国の傭兵およそ400人が参加している。

    ドイツのSpiegel紙が、Bild am Sonntagの情報を引用して伝えた。

   情報筋によると、傭兵として送られたのは、以前「Blackwater」の名で知られた米国のセキュリティー企業「Academi」の「エリート兵士」だという。
   Spiegel紙によると、ドイツ連邦情報局は米国からこれに関する情報を入手し、ウクライナで米国の傭兵が活動していることを確
認したという。この情報はドイツ政府にも伝えられたとみられる。
   なお、誰が「Academi」社の兵士を雇ったかについては不明。

   Lenta.ruより

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