2014.06.27 , 11:24

台湾行き旅客機 燃料不足で緊急着陸

台湾行き旅客機 燃料不足で緊急着陸

大阪から台湾北部の高雄に向かっていた中華航空ボーイング737-800型機が、燃料漏れのため沖縄に緊急着陸した。26日、台湾のマスコミが伝えた。

   同機は、大阪を現地時間で12:43に154名の乗客を乗せて飛び立ち、目的地の高雄には現地時間で14:50に到着予定だったが、燃料が予想外に早く減る事に気づいた機長が、沖縄への緊急着陸を決めた。乗客は、沖縄で別の旅客機に乗り換え台北に向かい、そこからバスあるいは列車で高雄に向かった。問題の飛行機は、専門家が調査中で、それが終わり次第、台湾に戻る予定だ。

   リア・ノーヴォスチ

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