2014.07.15 , 16:49

英国の最も古いパブの一つで再び幽霊が目撃される(ビデオ)

英国の最も古いパブの一つで再び幽霊が目撃される(ビデオ)

   763年前にオープンした英ボルトンのパブで、再び幽霊が目撃された。

   2000年代中頃、このパブの壁に幽霊がいるのを見たと報告する客がたくさんおり、同パブは英国中で知られるようになった。ミラー紙が伝えた。

   インターネット上に、パブで幽霊が出た時の動画が投稿された。動画では、ポルトガルの旅行者がパブの前に立ち、電話で「これがよく幽霊が目撃されているパブだよ」と話している。その時、2階の窓から奇妙な灯のちらつきが見えた。

   パブのマネージャーのトニーさん(36歳)によると、ちらつきが見えた窓は自分の部屋で、当時部屋には誰もいなかったという。 トニーさんは、「以前は大勢の人たちと同じように幽霊の存在を信じていなかったが、このパブで働き始めてから考えが変わった」という。トニーさんは、「私は恋人と犬と一緒に住んでいます。ある時、誰かに指を舐められたので目を覚ましました。私は枕から頭をあげて犬を見ましたが、犬はぐっすり眠っていました。部屋には他に誰もいませんでした。私はここには何か不吉なものがいると確信しています」と語った。

   なお、パブを所有するリチャード·グリーンウッドさんは、同パブは最も謎に包まれた場所の一つとして名声を獲得したが、「これら全てが虚構であればいいのだが」と述べている。

   Vesti.ru より

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