2014.07.22 , 21:50

ロシアの学者:テレポーテーションは20年後に可能となる

ロシアの学者:テレポーテーションは20年後に可能となる

   ロシアの物理学者セルゲイ・フィリッポフ氏と、スロベキアの物理学者マリオ・ザイマン氏は、あらゆる情報を保存できる小さな粒子を離れた場所に転送する技術を開発した。

   学者たちによると、ほぼ瞬間的に物体を転送する方法が見つかった。だが、技術的に可能となるのは、20-25年後だという。

   学者たちは、別の実験室にある原子のコピーを別の実験室で作ることに成功した。つまりこれは、より大きな物体を転送する手段があるということになる。

   物理学者たちは現在、「量子もつれ」の解明に取り組んでいる。学者界では、この課題の解決は時間の問題であると考えられている。

   ヴェスチ・ルーより

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