2014.08.10 , 11:04

ドイツ エボラ出血熱に感染した疑いのある男性が入院

ドイツ エボラ出血熱に感染した疑いのある男性が入院

ドイツでエボラ出血熱に感染した疑いのある男性(28歳)が入院した。Bild紙が報じた。

   この男性はシエラレオネからハンブルクに到着し、9日、医師に高熱や吐き気を訴えた。男性は救急科へ送られたが、エボラウイルスの感染者と接触したか分からないため、隔離されたという。

   世界保健機関(WHO)は8日、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。
   ギニア、リベリア、ナイジェリア、シエラレオネで、1700人以上がエボラ出血熱に感染している。

  •  
    シェアする