2014.09.17 , 17:08

ウラジオストク税関、26倍もの放射線レベルで日本製中古車がストップ

ウラジオストク税関、26倍もの放射線レベルで日本製中古車がストップ

   商品の放射能レベルを調べる「ウラジオストク港」税関検査所で、通常の26倍もの放射線レベルの日本製の中古車が見つかった。中古車は三菱パジェロで汽船「マラッカ・ハイウェイ」によって運ばれた。

  この中古車は放射性危険物として税関で留め置かれている。

 2014年初頭から現時点で、極東税関では日本から運ばれた商品58個が放射性危険物としてひっかかった。いずれも中古車ないしその部材。そのうち53台がロシア消費者監督庁によって関税同盟領内への搬入が禁じられたが、ほか2台に関しては同庁の安全許可証を取得した後、国内需要向けに回されている。

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