2014.09.18 , 16:12

北朝鮮、国連改革の必要性を訴える

北朝鮮、国連改革の必要性を訴える

   指導部の立場を反映しているとされる北朝鮮の中央紙「ノドン・シンムン」に、国連改革の必要性を訴える論説が掲載された。

   同紙によれば、現在、「国連憲章にうたわれる、主権の尊重原則、他国による内政不干渉の原則は、完全に閑却されている。国連決議など米国の圧力で採択されているに過ぎない」。その典型は国連安保理による一方的な対北朝鮮制裁であるという。

   もし米国が国連の御旗のもとに世界の覇権を握る野望を実現させていったなら、「国際関係にはもはや正義がなくなり、全世界が密林の掟に服することになる」。

   イタル・タス

  •  
    シェアする