2014.09.30 , 05:00

アイスランド最高裁判所、エルフの存在を認める

アイスランド最高裁判所、エルフの存在を認める

  アイスランドの自然保護団体「ラワの仲間たち」が首都郊外のアイスランド大統領邸と首都レイキャビクを結ぶ自動車道の建設計画を封じ込めた。

  同団体はアイスランド最高裁に提訴した。いわく、道路が建設されればそこに住んでいるエルフ(妖精)たちの数千年におよぶ文化が破壊される。選ばれた者にしか見えないものの、そこには彼らの建てた建物、あまつさえ教会もある。

   裁判所は訴えを認めた。アイスランド大学が行った世論調査では、国民の62%がエルフの存在を信じているという。

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