2014.10. 4 , 16:00

今年のノーベル平和賞は日本国民に!?

今年のノーベル平和賞は日本国民に!?

ノーベル平和賞は10日に発表されるが、今年度は、戦争放棄を謳った平和憲法をこれまで堅持してきた日本国民が、その受賞者となる可能性がある。4日、毎年平和賞を受賞する可能性の高い人々や団体のリストを作成しているノルウェーのオスロ国際平和研究所のクリスチャン・ベルグ・ハープウィケン所長が伝えた。

所長は「多くの関係において、日本国憲法第9条は、東アジアの平和を、1979年の中越紛争を最後にすでに35年間も、そして地域の経済的繁栄を保証している」と指摘している。
所長は、もし日本国憲法が受賞した場合、誰が代表して賞を受け取るのか述べる用意はないとしながらも、この普通とは違った「候補者」を有力候補者リストのトップに挙げた。
なおリストの第2位には、元CIA職員のスノーデン氏が、最3位にはロシアの新聞「ノーヴァヤ・ガゼータ」が入っている。
なおオスロ国際平和研究所によれば、今年ノーベル平和賞委員会は、ロシアの人権団体の一つを受賞者とする可能性も高い、との事だ。

イタル-タス

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