2014.10.13 , 11:58

マスコミ:金正恩第一書記 逮捕あるいはすでに死亡?

マスコミ:金正恩第一書記 逮捕あるいはすでに死亡?

   西側のジャーナリストたちは、1月以上にわたって公の場に姿を現していない北朝鮮の金正恩第一書記に何が起こったのかについて憶測を続けている。

   今のところ多かれ少なかれ確認されている説として、31歳の金第一書記が、病気になったという説がある。北朝鮮のテレビは夏、金氏が足をひきずる姿を放映し、最近は、第一書記が「不自由な体にもかかわらず、揺らめく炎のように、国民が進むべき道を指導している」と伝えた。西側のマスコミでは当初、金第一書記が、食事などの不摂生によって生じる痛風を患っていると報じられた。一方で、北朝鮮の一部の情報筋は、軍事演習を視察した際に第一書記が足を負傷したと主張した。

   しかしここにきて新たな説が浮上した。オランダにあるライデン大学の朝鮮専門家Remco Breuker氏は、ABC紙のインタビューで、北朝鮮では権力争いが行われており、軍の大将らが若い第一書記の従うのをやめ、第一書記を自宅監禁しているとの見方を表した。

   The New York Daily Newsは、アナリストたちの情報として、金第一書記の妹の金与正(キムヨジョン)(27歳)氏が、現在北朝鮮を密かに統治していると報じた。

   またndependent紙の説では、高齢の将軍たちが企てた宮廷革命が試みられたあと、金第一書記は逃亡し、すでに死亡している可能性もあるという。

   NTV.ruより

  •  
    シェアする