2014.10.15 , 15:50

ヒマラヤ 150人以上の観光客行方不明

ヒマラヤ 150人以上の観光客行方不明

  ヒマラヤのアンナプルナ山群で、雪嵐により152人の観光客の行方が分からなくなっている。AFP通信が伝えた。ネパールの救助隊によれば、ポーランド人2人、イスラエル人1人、現地ガイドの計4人の死が確認された。

  吹雪が始まった時、アンナプルナ山群の斜面には、168人の観光客と人数は正確には分からないが複数の現地ガイド及びポーターがいた。救助隊は、そのうち13人を探し出したが、残りの人達とは連絡がつかないでいる。救助隊員は、天候が回復すれば、無事見つかるのではないかと期待している。

   毎年10月。アンナプルナ山群には、何千もの外国人観光客がつめかける。この時期ヒマラヤの天候は大抵良いが、今年はサイクロンの影響で、この地域を思いがけず雪嵐が襲い、今回の事件につながった。

 

   Lenta.Ru

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