2014.10.27 , 12:15

エボラ出血熱パニックに米国防総省が関与!?

エボラ出血熱パニックに米国防総省が関与!?

  エボラ出血熱をめぐるヒステリックは大騒ぎは、「世界を救う薬」を売るため、米国防総省の依頼で作成された、よくあるWHO(世界保健機構)のプロジェクトである可能性がある。

  こうした推測は、プリンストン大学のウィリアム・エングダール政治学博士の論文「エボラ出血熱-儲かるヒステリー騒ぎ続く」の中で指摘されているもので、博士は、現代の地政学に関する一連のシリーズの著作を発表している。

   エングダール博士は「エボラ・ウイルス感染の状況は、WHOが喧伝しようとしているほど危機的なものでは決してない。パニックは、2010年に米国防総省とエボラ・ウイルス研究について総額1億4千万ドルの契約を結び、つい最近新薬を開発した企業『テクミラ』の株を引き上げるため、人為的に仕組まれ、エスカレートさせたものだ」と述べ、次のように強調した―

   「新薬はテストをパスしなかったにもかかわらず、マスコミ報道によれば、エボラ出血熱に感染した2人の米国人に投与したところ全快したとの事だ。エボラの場合、人類は、欧米が特許をとった兵器や薬の実験台になっている。」

   http://ru.journal-neo.org/

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