2014.10.31 , 11:16

ロシアの望遠鏡が欧州を壊滅させることの出来る小惑星を発見

ロシアの望遠鏡が欧州を壊滅させることの出来る小惑星を発見

ロシアの望遠鏡が、地球と衝突すれば巨大な爆発を起こす小惑星を発見した。2013年2月のチェリャビンスク隕石より遥かに巨大なもの。

ロシアにただ一つしかないロボット望遠鏡「マステル」が新たな小惑星を発見した。2014UR116と名付けられた。

モスクワ国立大学によれば、小惑星の直径は370m。有名な「アポフィス」よりも大きい。チェリャビンスク隕石の20倍の大きさだ。

地球と衝突すればチェリャビンスク隕石の1000倍の威力の爆発が起きる。その気になる衝突の確立は、不明。

モスクワ国立大学教授でグローバルロボット望遠鏡ネットワーク「マステル」プロジェクト主任のウラジーミル・リプノフ氏によれば、小惑星が地球に落下した場合、大津波が発生し、あるいは、欧州全土が壊滅するという。

リア・ノーヴォスチ、イズヴェスチヤ紙

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