2014.11.22 , 18:57

ロンドン、呪いの時計の持ち主がまたもや犠牲に

ロンドン、呪いの時計の持ち主がまたもや犠牲に

世界で最も美しい時計の持ち主だったカタールの元文化相、 サウド・ビン・モハメッド・アリ・タニ氏(48)が急死した。 サウド・ビン・モハメッド・アリ・ タニ氏は時価2100万ドルの呪われた時計の幾人めかの犠牲者に なった。

公的な死因は心臓病発病後の容体悪化とされているが、 実は時計が原因との説も囁かれている。

サウド・ビン・モハメッド・アリ・タニ氏は15年前、 当時1100万ドルで世界で最も美しいとされる機械仕掛けの時計 を買い入れた。急死する前日、サウド・ビン・モハメッド・アリ・ タニ氏はサザビーズの競売にこの時計を出していたが、 買い手はつかなかった。ミラー紙が報じた。

急死は状況の単なる悲劇的な組み合わせか、 それともミステリーか?

この時計に纏わる呪いは最初の持ち主だったヘンリー・ グレイブス氏から始まっている。

1925年、 グレイブス氏は伝説的な時計職人として知られるパケット・ フィリップに依頼し、 世界で最も複雑で美しい時計を作るよう依頼した。その半年後、 グレイブス氏の親友が死に、その後すぐに息子も死亡した。

この時計の持ち主には必ず不幸が訪れる。 すでにそうした事態は24回に及んでおり、 その多くが死亡している。

 

コムソモーリスカヤ・プラウダ

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