2014.12.21 , 20:11

残酷なアニメ:アニメは映画よりも死の場面が多い

残酷なアニメ:アニメは映画よりも死の場面が多い

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンとカナダのオタワ大学の職員が実施した調査結果によると、子供向けアニメ全体の3分の2で、主要登場人物の1人が死んでいる。なお、誰かが死ぬ場面のある大人向け映画は、全体の半分にすぎなかった。RTの英語サイトが伝えた。

雑誌BMJ (British Medical Journal)に掲載された「アニメは殺している」と題された調査結果の中では、「子供向けアニメは無害な楽しみであるべきだと考えられているが、その代わりに、殺人や死のシーンで溢れている」と指摘されている。

学者たちは、子供向けアニメには暴力による死の残酷なシーンが頻繁に描かれており、これは子供の精神を大きく傷つけると指摘している。

RT より

  •  
    シェアする