2015.01.11 , 00:53

スノーデン氏、ロシアは最悪と聞かされてきたけど、ここは最高

スノーデン氏、ロシアは最悪と聞かされてきたけど、ここは最高

 元CIA職員のエドワード・スノーデン氏は、米国家安全保障局のハイデン元長官(任期2006-2009年)がロシアについて語っていた内容を明らかにした。

 スノーデン氏いわく、ハイデン元長官はロシアを「おぞましい場所」であり、そこに住んでいる人は「みんな不幸せ」だとみなしていた。ハイデン氏はスノーデン氏に対し、ロシアに行き着いた者も不幸せになり、飲み始め、何の成功も手に出来ないと語ったという。

 スノーデン氏は、米国ではみんなロシアは地球上で最悪の場所だと思い込んでいるが、自身はロシアは素晴らしい国だと思うと強調した。リアノーボスチ通信が伝えた。

 米国CIAおよび国家安全保障局の元技術職員だったスノーデン氏は2013年、米国から逃亡し、香港を経て、ロシアで一時的な亡命権を取得した。その後スノーデン氏は全世界に対し、米特務機関は首脳を含む全世界の市民に対して諜報活動を行っている事実を暴露した。

 

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